GMOオフィスサポートの料金改定――申込時の基本料と12か月総額を分けて確認

結論:GMOオフィスサポートは、法人登記と郵便受取が必要なら「転送あり」のプランを選ぶ必要があります。2026年9月19日時点では月1転送が月額1,650円で、郵便料金は9月16日に改定済み、基本料金は2027年1月上旬に改定予定です。申込時の表示額と、利用期間中・更新時の料金を分けて確認してください。

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料金・条件の確認日:2026年9月19日。金額は税込。公式の改定案内を基準にしています。

現行プランと法人登記の可否

プラン 現行月額 登記 転送
転送なし 660円 不可 なし
月1転送 1,650円 可 月1回
隔週転送 2,200円 可 2週間に1回
週1転送 2,750円 可 週1回

入会金と保証料はいずれも0円です。660円の転送なしプランは、法人登記も郵便物受取もできないため、登記目的の比較には使えません。

申込時に支払う基本料金

基本サービスは1年分をクレジットカードで一括前払いします。公式サービスルールでは、新規契約特典として基本料金3か月分を決済金額から値引きするとしています。

月1転送の例 計算 金額
月額表示 ― 1,650円
通常の年額 1,650円×12か月 19,800円
新規特典 1,650円×3か月 ▲4,950円
申込時の基本料金 19,800円-4,950円 14,850円

これは2026年9月19日に公開されている現行月額と特典を機械的に計算したものです。申込日、改定の適用、特典終了により変わるため、最終決済画面を優先してください。

12か月費用は料金改定を含めて考える

2026年9月16日から、定期転送は150gまで330円/回、500gまで550円/回に改定されています。月1転送で毎月1回、150g以内を送る例では郵便費は330円×12回=3,960円です。

条件付き例:申込時基本料金14,850円+郵便費3,960円=18,810円

ただし、2027年1月上旬に月1転送の基本料金は2,530円へ改定予定です。既に前払いした期間への扱いと、契約更新日からの適用は申込画面・契約案内で確認が必要です。そのため18,810円をすべての申込者の確定総額とはしません。

料金改定の対象と時期

項目 現行 改定後 適用時期
月1転送 1,650円/月 2,530円/月 2027年1月上旬
隔週転送 2,200円/月 2,750円/月 2027年1月上旬
週1転送 2,750円/月 2,970円/月 2027年1月上旬
定期転送150gまで 0円/通 330円/回 2026年9月16日
写真でお知らせ 1,100円/月 基本プランに統合 2026年9月16日

改定後の月1転送を12か月利用する基本料金の参考値は30,360円です。新規特典の継続や適用額は将来の申込時点で再確認してください。

郵便転送・写真通知・店舗受取

定期転送のほか、スグ転送は依頼料550円/回に発送費用が加わります。2026年9月16日から写真確認は基本プランに含まれています。来店受取は事前予約などの条件があり、一部対象外拠点があります。

更新・解約・返金

利用期間は利用開始月から1年間で、1年ごとの自動更新です。解約・自動更新停止は利用期間終了日の14日前までにマイページの解約フォームから連絡します。期限を過ぎると1年間更新されます。

支払後は利用状況を問わず返金されません。契約終了日までに、登記・Webサイト・名刺などから提供住所を削除し、法人は住所変更後の履歴事項全部証明書を提出する必要があります。

向く人・不要な人

向く人

  • 郵便頻度を月1・隔週・週1から選びたい人
  • 入会金・保証料0円を重視する人
  • 改定日を確認し、申込画面の金額で判断できる人

不要な人

  • 660円プランで法人登記や郵便受取もできると考えている人
  • 1年未満で解約し、残期間の返金を受けたい人
  • 将来料金を固定したまま長期利用できることを重視する人

他社との条件差は東京のバーチャルオフィス3社比較、郵便費の計算方法は郵便転送費の読み方で確認できます。

確認した公式情報

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